日誌

新着情報

保護者送迎の御協力のお願い


 本県の新型コロナウイルス感染者数が連日報告されていることを受け、4月8日から5月8日までをめどとし、公共交通機関を利用している寄宿舎生の帰舎・帰省、通学生の登下校における保護者の皆様の送迎の御協力をお願いいたします。
 保護者送迎推奨の実施期間は、4月8日から5月8日までをめどとしておりますが、県内の状況を踏まえながら変更の場合は、改めてお知らせいたします。
 やむおえず、公共交通機関の利用をする場合は、マスクを必ず着用の上、感染防止に努めるようお願いいたします。
 保護者の皆様におかれましては、お忙しいところお手数をおかけしますが、新型コロナウイルスの感染防止のため、特段の御配慮と御協力を重ねてお願い申し上げます。
  

マスクの準備及び着用のお願い


 新型コロナウイルス感染の対策に日々危機感を覚えている毎日のことと思いますが、新学期再開に向けて子供たちのマスクを各家庭で準備していただきたいと思います。 
 また、公共の交通機関を利用して学校や寄宿舎等へ移動する際には、必ずマスクを着用してくださるようお願いいたします。マスクが不足している状況ですが、手作りマスク等での対応をお願いいたします。
 なお、入学式、始業式に参加される場合も全員マスク着用でお願いします。
 今後、学校の予定が変わる場合は追って連絡いたします。下記に手作りマスクの作り方のサイトのご紹介しますので、ご覧くださるようお願いいたします。

 ○マスクの作り方(文部科学省ホームページ「子供の学び応援サイト」内)
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html

退職者・転任者のメッセージ配信


 コロナウィルス感染拡大防止対策で臨時休業中のため、青森県の人事異動が発表になった3月23日の15:00から退職者・転任者のメッセージを、今話題のZoomミーティングとUDトークを組み合わせてライブ配信を行いました。

 退職者・転任者のメッセージを届けるとともに幼稚部から高等部の子どもたちの元気な顔も見ることができました。

 
配信の裏側はこんな感じです。

 
メッセージ配信の後の様子


 

高等部 卒業生を送る会


2月28日(金)、高等部の卒業生を送る会が行われました。
1,2年生が企画・進行し、レクリエーションで楽しんだり、思い出のスライドを見てこれまでの学校生活を振り返ったりできました。卒業生は、最後の挨拶で3年間の思い出や周囲への感謝を伝え、笑いあり、感動ありの思い出に残るひとときとなりました。
 
絵の伝言ゲームの様子
 

 
卒業生から一言

卒業式


3月7日(土) 卒業式
幼稚部1名、中学部3名、高等部4名が、巣立ちました。
新型コロナウイルス感染症防止対策のため、一部縮小して行われましたが、参列してくださった保護者の方に温かく見守られ、卒業生が新たな一歩を踏み出しました。




臨時休業期間に活用できるポータルサイト

臨時休業期間に活用できるポータルサイトのご紹介
家庭での学習、お子さんとの触れ合い、お手伝いの経験等を進めていただく上で、参考となる学び、
過ごし方等についてまとめたサイトをご紹介いたしますので、ご参照いただければ幸いです。
 

臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(文部科学省)https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm

 

学びを止めない未来の教室(経済産業省)

https://www.learning-innovation.go.jp/covid_19/

 

ヤフーきっずおうち学校

https://kids.yahoo.co.jp/study/ouchigakkou/


 

 

寄宿舎「卒業を祝う会」

2月26日(水) 毎年恒例の卒業を祝う会が行われました。
「すたみな太郎青森店」で卒業生を囲みながら焼き肉・寿司・デザートに舌鼓を打ち
楽しい時間を過ごしていました。
会食から帰ってきた後は寄宿舎でセレモニーが行われ、卒業生から寄宿舎での思い出や
新生活に向けての抱負などを語ってもらいました。
来週には卒業式ですが、また新しい思い出が出来た事を全員で喜んでいました。

 
 

オンテナ研修会

2月19日(木) 「Ontenna」贈呈式及び研修会
 富士通株式会社様より「Ontenna」10台、コントローラー一1台、充電スタンド11台、付属ケーブル11本を贈呈していただき、研修会が行われました。
 「Ontenna」は、聴覚に障害を持つ人が、外部の音を体験できるように開発された機器です。光や振動を感じることで音のリズムやパターン、大きさを知覚できます。
 研修会では、具体的な使用方法や機器の取り扱いに関する説明をしていただきました。ワークショップでは、どんな授業で活用したいか話し合いました。
 富士通株式会社様は、全国88の聾学校に贈呈しているそうで、どんどん活用の場が広がっているそうです。
 本校でも、早速、様々な授業において活用させていただきます。
 富士通株式会社様ありがとうございました。

 

第2回東青地区難聴児支援を考える会

2月18日(火) 東青地区難聴児支援を考える会 第2回 研修会
 東青地区の幼稚園・保育園・こども園及び小学校・中学校の難聴学級及び小学校・中学校・高等学校の学級に在籍する難聴児のよりよい支援体制構築に向けて、在籍園、学校と聾学校が連携し、難聴児への切れ目のない支援が行われることを目的に第2回研修会を行いました。
 今回は、5名の先生方が参加してくださいました。研修会では、本校職員より「年度末の状況と年度初めの問題・課題と取り組み」と題して、難聴のお子さんが困っていることや配慮、引き継ぎのポイントについて情報提供を行いました。
 参加者の先生方からは、機器について、進学に際しての引き継ぎについて、周囲の理解について、入試の際の合理的配慮について等様々なお話をいただきました。
 本校では、難聴の子供が在籍する学校等において、先生方向けの研修会や、子供向けの学習会も受け付けております。
 来年度も、「東青地区難聴児支援を考える会」を継続していきますのでよろしくお願いいたします。

 

幼稚部 こども園やすたとの交流会

2月12日(水)、こども園やすたのお友達が遊びに来てくれました。

まずはお友達とペアになり、「そりリレー」をやりました。そりにボールを乗せて、落とさないように息を合わせ、友達と一緒に雪の上を走りました。その後は、ペアの友達と一緒に、学校の築山でそりすべりをして遊びました。何回も山を登っては滑り、楽しみました。最後は「宝探し」。雪の上にばらまかれたチョコレートを取って来てみんなで仲良く食べました。

今年度の交流会は、今回が最後となりました。また来年も仲良く遊びたいな。



幼稚部まめまき会

2月3日は、まめまき会でした。まめまきの歌を歌ったり、鬼が登場して必死に「おにはそとー!」と豆をまいたりしました。鬼に連れ去られそうになり号泣や困惑の表情を見せたり、福の神の登場でホッとした表情を見せたりした子どもたちでした。また、紙芝居『まめまきのおはなし』では、とても真剣な表情でお話を聞いていました。みんなのお腹の中には、鬼と福の神がいる。自分のお腹の中の鬼の絵を見て、ドキッとした表情を見せていました。