日誌

新着情報

3月の給食の献立です。

青森市は2月、災害級の大雪に見舞われ、本校でも休校などの日がありました。そのため、2月に登場予定だった、卒業生のリクエスト給食が何度か無くなってしまい、とても残念そうな様子でした。

2月に予定していたリクエスト給食のメニューが、再び3月に登場する予定です。卒業生の皆さん、お楽しみに!

7献立予定3月.pdf

寄宿舎 食堂清掃

2月18日(水)に寄宿舎生で食堂清掃を行いました。
みんなで協力してテーブルの脚とイスの背もたれと脚をきれいに拭きました。
清掃後の食堂は、明るくすっきりとした空間になり、みんなで頑張った達成感を味わうことができました。
これからも気持ちよく食事ができるよう、日頃からきれいに使っていきたいと思います。

2月19日 今年度さいごの全校朝会を行いました

今年度さいごの全校朝会では、校長先生から「夢に向かってチャレンジすることの大切さ」についてお話がありました。
お話の中では、高等部3年生が目指していた就職先に内定したことが紹介され、
「みんなも夢に向かって、勉強や読書をがんばろう!」と励ましの言葉をいただきました。

続いて、ハートフルリーダーの先生からは、全校アンケートの結果が報告されました。
アンケートでは、児童生徒全員が学校が大好き!
「友だちや先生とおしゃべりをしたり、遊んだり、勉強したりするのが楽しい」という声がたくさんありました。

最後に図書委員会から、今年度もっとも多く本を借りた児童生徒の表彰が行われました。

絵画展の表彰を受けました! 版画展の表彰がありました!

 

東青地区難聴児支援を考える会家族の集い及び研修会開催!!

1月18日(日)アピオあおもりを会場に「家族の集い及び研修会」を実施しました。
当日は、6家族と在籍校の担任の先生方3人が参加してくださいました。
まずは自己紹介、続いて、聴覚障がい児を育てた先輩お母さんの講話、保護者・教師それぞれの懇談会、こどものきこえに関する情報提供という内容で行いました。

詳細は、添付の資料をご覧ください。

そだちとまなびの支援センターだより.pdf

 

 

1月・2月の給食の献立です

1月24日から30日は全国学校給食週間です。1月26日の献立では、学校給食がはじまった当時のメニューを一部再現して提供し、学校給食の意義や役割を見直す機会といたします。

1・2月の献立では、今年度卒業予定の皆さんからリクエストされた料理をたくさん取り入れています。

7献立予定1月.pdf

7献立予定2月.pdf

寄宿舎 クリスマス会

地震の影響により外出活動が中止となったため、今年度のクリスマス会は舎内での活動となりました。
舎生たちはデリバリーで好きなピザを注文し、会食を楽しみました。
外出できなかったのは少し残念でしたが、美味しいものを囲みながら特別な夜を過ごしました。

今日の給食

 12月19日は、全員元気に揃って終業式の日を迎え、2学期最後の給食を食べました。

 クリスマスリースによく似たドーナツなどのメニューを、嬉しそうに食べてくれました。

 

ラーメン屋さんで“おいしい学び”!

12月9日と15日、小学部の子どもたちが、学校近くの「麺屋一翔」さんを訪問しました。調理の様子を間近で見たり、店主の升田さんにインタビューしたりと、わくわくいっぱいの時間になりました。

麺屋一翔の升田さんは、本校の学校運営協議会の協議委員もつとめてくださっている方です。
今回の見学では、ラーメンづくりの工夫やこだわりを教えていただき、子どもたちは「なるほど!」と目を輝かせていました。
最後は、自分の好きなラーメンを注文して、みんなでおいしくいただきました。
学びもおなかも満たされる、最高の校外学習になりました!

 

11/18の給食

 11月18日の給食は、東京都の郷土料理でした。中学部では、翌19日から修学旅行が予定されています。

 中学部の生徒は、訪問先の食文化に触れることで、修学旅行への期待が高まってくれたように感じます。

 

今日の給食

 11月14日はセレクト給食でした。

 大人も子どもも、この日を心待ちにしていて、自分で選んだ料理と、周りの先生やお友達が選んだ料理を比べてみながら、楽しい時間を過ごしていました。

 小学部の児童が、「チーズがとろーりしていて、ピザみたいだったよ。韓国のりでご飯をくるんで食べたらおいしかった!」と嬉しそうに話してくれました。

11月の献立

11月14日にセレクト給食を実施します。前もって各自で選んだ料理を、周りのお友達と比べてみながら、楽しい時間を過ごしてもらえると嬉しいです。

中学部の生徒は、11月に予定されている修学旅行をとても楽しみにしていると思います。そこで、11月18日の献立には、修学旅行先である東京都の郷土料理を取り入れてみました。

7献立予定11月.pdf

あおろう100歳!カウントダウン企画終了のお知らせ~そして、新たな一歩へ~

皆さまへ

いつも本校の活動に温かいご支援をいただき、ありがとうございます。

本校創立100周年を記念して実施してまいりました「カウントダウン企画」は、皆さまのご参加とご協力のおかげで、無事に終了いたしました。

企画は終了となりますが、100周年は通過点。これからの100年に向けて、私たちは新たな一歩を踏み出します。
未来へつながる希望を胸に、これからも本校の歩みにご注目いただければ幸いです。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

寄宿舎 十五夜活動

10月6日(月)の十五夜に寄宿舎でお月見を楽しみました。
雲が多く月は見られませんでしたが、十五夜にちなんだ飾りとおやつで雰囲気を感じ、いい思い出になりました。

創立100周年記念式典・青聾祭が開催されました!

10月11日(土)、本校の創立100周年を祝う記念式典と、青聾祭が盛大に開催されました。

式典では、生徒会長が代表として登壇し、「自分たちの可能性を信じ、先輩から受け継いだ思いを後輩へとつないでいきたい」と力強く語ってくれました。その姿は、100年の歴史を背負う生徒として誇らしく、会場の心を打ちました。

式典の最後には、ピアニストの岡田照幸さんが登場。岡田さんの美しいピアノ伴奏に合わせて、校歌を斉唱しました。さらに、長年歌い継がれてきた「心と心で」を、交流校である青森南高校合唱部の皆さんとともに披露し、会場は温かな感動に包まれました。

 

式典後の青聾祭では、本校卒業生であり、デフリンピックに女子やり投げ選手として出場される古川瑛梨奈さんにご講話いただきました。夢に向かって挑戦し続ける姿に、生徒たちは大きな勇気と希望をもらいました。

その後の学部ごとのステージ発表では、生徒たちが日頃の学びの成果を堂々と披露。笑顔と熱気にあふれた、心に残る一日となりました。

創立100周年を記念した横看板が登場!

先日、本校の校門横に創立100周年を記念した横看板が登場しました! いよいよ「青聾祭」まであと1週間あまり。 子どもたちも先生方も、毎日一生懸命に練習や準備に取り組んでいます。 当日は、笑顔と感動がいっぱいのステージになるはずです。どうぞお楽しみに!

創立100周年記念企画「全校造形作品作り」を開催しました!

9月25日(木)、弘前大学教育学部名誉教授・岩井康賴先生を講師にお迎えし、全校の幼児・児童・生徒が一緒に造形作品づくりに挑戦しました。

ロール紙にクレヨンで自分のポーズを描いたり、プロジェクターで映した影を筆でなぞったり、岩井先生特製の「葉っぱの筆」やローラーで絵の具を自由に走らせたり…1時間があっという間に過ぎるほど夢中になって取り組みました。

テーマは「大空にきれいな花だんをつくろう!」。みんなの個性が咲き誇る、色とりどりの巨大作品が完成しました。

この作品は、創立100周年記念式典と青聾祭で廊下に展示されます。どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

10月の給食

りんごのおいしい季節がやってきました。

10月から3月までの献立には、青森県産りんごをたくさん取り入れていく予定です。

10月10日(金)には、創立100周年記念のお祝いメニューが登場します。ケーキやマスコットキャラクターをデザインした手巻き寿司用の「のり」で、給食でもお祝いをしたいと思います。

7献立予定10月.pdf

生徒会主催!全校で笑顔あふれる交流レクリエーション

9月17日(水)、生徒会主催による全校交流行事が行われました。企画・進行・説明まで、すべて生徒会が中心となって準備を進め、当日は笑顔と歓声に包まれたひとときとなりました。

最初のプログラムは「スクールかくれんぼ!」。校内のあちこちに隠れた子どもたちを、鬼チームが探し回ります。廊下や教室の隅々まで目を凝らし、友達を見つけた瞬間には「いたー!」と大歓声。見つける側も隠れる側も、ドキドキとワクワクが止まりませんでした。

 

 

続いては「ジェンカを踊ろう!」。お手本を見ながら、見よう見まねでステップを踏み始め、少しずつ輪が広がっていきます。最後には全員が手をつなぎ、長い列になって体育館いっぱいにジェンカのリズムが響きました。

 

 

幼稚部から高等部まで、学部の垣根を越えて心がつながった今回の行事。生徒たちの自主性と協力の力が光る、温かく楽しい交流の時間となりました。

 

寄宿舎 夕涼み会

9月3日(水)に寄宿舎で夕涼み会を行いました。
おやつの棒パンでは、棒にパンを巻く作業に苦戦していましたが、上手にパンを焼くことができました。
フランクフルトやかき氷もおいしくいただきました。
また、迫力ある打上花火や恒例の手持ち花火では、花火の色が暗闇に映えて、とてもきれいでした。
夏の終わりを皆で分かち合いました。

「今と昔をくらべてみよう」〜創立100周年に寄せて〜

創立100周年記念式典を前に、全校朝会で教頭先生から「聾学校の今と昔をくらべてみよう」というお話がありました。

お話では、今の校長先生と100年前に学校を始めた先生、現在の校舎と90年前の校舎、今の子どもたちと昔の子どもたち、そして勉強の様子について、時代をこえて比べてみる時間となりました。

  

写真やエピソードを通して見えてきたのは、時代が変わっても、子どもたちは元気いっぱいで、学びに向かう姿勢は変わらないということ。 昔も今も、聾学校の子どもたちは一生懸命に勉強し、仲間とともに成長してきたのだと、改めて感じることができました。

R7中学部・高等部ボランティア体験学習

8/28(木)秋晴れのやや暑い午後、中学部・高等部の生徒が、安田町会の方々と、地域のごみ拾いを行いました。
学校周辺の農道を中心に、45Lのゴミ袋3つ分の空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻、食べ物の包装紙等を回収しました。
生徒たちは、「地球を守るためにゴミ拾いをがんばった」、「ポイ捨てをしないように気をつけたい」など、ボランティア体験学習を通していろいろな思いを抱くことができました。
安田町会の皆様、ご協力ありがとうございました。

9月の給食

9月はしばらく残暑が続きそうですので、冷たい麺などのさっぱり料理を取り入れながら、少しだけ秋の気配を感じられる献立にしています。

また、9月には、ドイツ料理や熊本県の郷土料理が登場します。

7献立予定9月.pdf

花と向き合う、やさしいひととき

8/28(木)、小学部クラブ活動で「爽華」代表・森山孝子先生を講師に迎え、いけばな教室を行いました。

スライドで学んだ後、児童たちは実際に花をいけ、「きれいにできた!」と笑顔を見せていました。作品は職員玄関等に展示中です。来校の際は、ぜひご覧ください。

 

夏の思い出、スイカ割り!

8/27(水)、小学部でスイカ割りをしました。小学部の畑で育った、たった一つのスイカ。みんなで割って食べたスイカは、「おいしい」「あまーい」味でした!

 

 

2学期、スタートです!

夏休みが終わり、今日(8/25)から2学期がスタートしました!始業式では、校長先生から「創立100周年記念青聾祭、楽しもう!」「2学期もがんばろう!」とのお話がありました。みんなの笑顔が校舎に戻ってきて、学校もにぎやかになりました。

みんなで一緒に昼休み遊ぼう!

7/17(木)、生徒会主催の特別企画「みんなで一緒に昼休み遊ぼう!」を行いました。昼休み、幼稚部から高等部までが一堂に会し、「割りばし・ザ・キャッチ」や「変顔で戦うゲーム」を楽しみました。生徒会の高等部2名が進行し、ゲームは大盛り上がり。教室は笑いの渦に包まれました!特別企画、大成功!

 

 

りんごに袋がけをしたよ

7/17(木)、小学部3年の児童が本校の学校運営協議委員の須藤さんの畑でりんごの袋掛け作業を体験させていただきました。木にはかわいらしい実が鈴なり。

須藤さんの手本のとおりに、袋掛けができました!

 

フィギュアtodoくんに色をぬろう

先月6/3(火)に行った創立100周年記念企画「フィギュアtodoくんに色をぬろう」に行事等で参加できなかった小学部5.6年の児童が、7/11(金)、色塗りにチャレンジ、また、7/14(月)は幼稚部の幼児2名がチャレンジしました。高等部生徒が色塗りのアドバイザー役をつとめてくれました。

みんな、全集中で色塗りを楽しみました!

 

 

高等部、実習報告会を行いました

7/4(金)、高等部で産業現場等における実習報告会を行いました。生徒一人一人が、実習先で学んだことや課題について発表しました。また、中学部生徒は、総合的な学習の時間に学んでいる「聴覚障がい者にとって輝ける就労環境について」の報告を行いました。

この日は、全校参観日ということで、高等部以外の保護者も多数参観しました。働くために大切なことについて考えるよい機会となりました。