新着情報
令和6年度寄宿舎歓迎会
4月16日(火)に寄宿舎の歓迎会を行いました。
今年度は、新入舎生1名と新任職員3名を新たに仲間に加え、自己紹介や会食をして和やかな雰囲気の歓迎会となりました。
これから、新しく入ってきた仲間と一緒にたくさん楽しい時間を過ごして行きたいと思います。
補欠選挙任命式と全校朝会を行いました。
5月7日(火)、今年度最初の全校朝会を行いました。全校朝会の前に、生徒会補欠選挙で書記に当選した高等部生徒の任命式を行いました。当選の挨拶では、朝のあいさつ運動や、行事等の司会を頑張りたい、みんなとの話し合いを大切にしていきたいと堂々と発表していました。
校長先生のお話では、聴覚障がいのある方で、お医者さんや宮大工、バス運転手、スターバックスの店員など、さまざまな職種で活躍している人を紹介し、夢や志を持つことの大切さについてのお話がありました。小学部から高等部まで、「へぇ」と驚いたり、うんうんとうなずいたりしながら真剣に聞いていました!
誕生日おめでとう!
4月に5歳になったおともだちの誕生会を開きました。主役のおともだちは、ろうそくの火を吹き消したり、プレゼントをもらったりして、とても喜んでくれたので、お祝いしている方も嬉しい気持ちになりました。
司会は、年長さんのお友達がはりきってやってくれました。誕生日の歌を歌ったり、みんなからのメッセージを貼り付けた冠をプレゼントしたりしました。
5歳のお誕生日、おめでとう!これからも元気に大きくなってね。
本校卒業生、古川瑛梨奈さんが、アジアデフ大会金メダル獲得の報告に来てくれました!
一昨年度に本校を卒業した古川瑛梨奈(ふるかわ えりな)さんが、昨年11月にイランで行われた第1回アジアデフ陸上競技選手権大会の女子やり投げ競技で金メダルを獲得したことを報告しに来てくれました!
笑顔で仕事のことや競技のことを伝えてくれました。ちなみに現地で食べたイラン料理は最初はおいしく感じたけれど、古川さんにとってはちょっぴり濃かったそうで、やっぱり和食が一番だと話していました。
在校生の仲間たちとも交流することができました!
7月にも台湾で国際大会があるそうです。みんなで応援しましょう!
青森聾学校のシンボルツリー「とど松」のマスコットキャラクター、イラスト大募集!
今回、本校が令和7年度で創立100周年を迎えるにあたり、玄関の前でみんなの成長を見守ってきた「とど松」のマスコットキャラクターのイラストを募集することになりました。イラストを描くことを通して、学校への関心を深めたり、想像を膨らませたりするきっかけにもなればいいなと願っています。
先週、アナウンスをしたら、早速イラストを描いて持ってきてくれた児童生徒や保護者の方がいましたのでご紹介します!
なお、応募資格はこどもだけではなく、大人や家族もOKですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
5月の給食
今年は5月1日が八十八夜で、種まきやお茶摘みなどの農作業が始まる季節です。1日には、「桜えびとお茶ご飯」が登場しますので、お茶のことを学ぶ機会にしたいと考えています。
また、2日の給食はこどもの日メニュー、23日には広島県の郷土料理が登場します。
正門前道路の通行規制について
本校正門前道路において通行規制が行われます。
学校周辺地域の環境改善のための下水道工事(青森市発注)に伴い、下記のとおり通行規制が実施されます。
本校に来校される際、迂回をお願いする場合がありますので、時間に余裕をもってお出でくださいますよう、ご協力願います。
予定時刻に遅れそうな場合でも、焦らず、安全を第一にご来校ください。
●交通規制
・期間:5月7日~7月31日の期間中、8時30分~17時00分
・規制:本校正門前道路において、一般車両の通行を禁止します。
なお、規制起点の誘導員に本校関係者(本校への用事)であることを告げることで通行可能となります。
ただし、工事状況により、迂回をお願いする場合もあります。
誘導員の指示に従ってください
入学式・始業式を行いました
4月8日(月)に行った入学式・始業式の様子を写真で紹介します。幼稚部1名、小学部1名、中学部1名、高等部2名の計5名を迎え、全校幼児児童生徒16名で令和6年度の教育活動がスタートしました。緊張しながらも堂々と入場する新入生、温かいまなざしで迎える先輩たちの表情が印象的でした。最後に校長先生のかけ声で、みんなで「えいえいオー!」笑顔あふれた入学式・始業式でした。
卒業式が行われました
幼稚部2名、小学部1名、中学部2名、高等部1名のが卒業式を迎え、凛とした態度で校長先生から修了証書、卒業証書を受け取りました。
式の中では、思いの詰まった「送る言葉」「別れの言葉」に感動した人も多く見られました。また、皆で心を一つにして歌った「旅立ちの日に」は、卒業生、在校生ともに素敵な思い出になったことと思います。来賓の皆様、保護者の皆様の温かいまなざしに見守られ、、卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
幼稚部お別れ会
3月5日(火)に「幼稚部お別れ会」を行いました。
入学からこれまでの写真を見て、思い出話に花を咲かせたり、お母さん方のお話を聞いたりしました。たくさん練習してきた発表を披露した卒業生は、修了記念作品やランドセルを誇らしげに見せていました。在校生、卒業生それぞれが作ったプレゼントは、どれも嬉しかったようで、これは誰なの?と質問したり、どこに飾ろうかと楽しみにしたりする姿が見られました。お別れは少しさみしいですが、卒業生2人の益々の活躍が楽しみになる会でした。
中高等部 卒業生を送る会
中学部2名、高等部1名の卒業をお祝いする「中・高等部卒業生を送る会」を開催しました。
高等部在校生が中心となり、卒業生に「おめでとう」の気持ちを伝えるにはどうすれば良いかを考え、準備活動に取り組んできました。当日は、笑いあり、涙ありの和やかな会となりました。卒業生を笑顔にするために、協力する在校生の姿が見られました。
卒業式前日 学校の風景
明日(3月9日(土)は卒業式という3月8日(金)の朝、駐車場に車を止めると、学校の築山(そり遊びやスキー学習などで使用)に素敵なデコレートがされていることに気付きました。
近づいて見てみると、以下のような感じです。卒業を一緒においわいしてくれているようです。
幼稚部ひなまつり
子どもたちの健やかな成長を願って、ひなまつりのお祝いをしました。
子どもたちは、先生やお母さんと一緒にひな人形を飾ったり、自分だけのおひな様を制作したりしてこの日を迎えました。
当日は、おひな様の格好をして写真を撮ったり、会食をしたりしました。会食では、この日のためにお母さんと一緒に買ってきた「ひなあられ、ひしもち、しろざけ」をみんなでおいしくいただきました。
高等部 音楽交流会
2月18日(日)県の「ドリカム人づくり推進事業」を活用して、音楽活動交流会を開催しました。
身体や声、新聞紙などを使い、工夫しながら音を感じる活動を行いました。
はじめは、緊張感が漂っていましたが、活動が進むにつれて笑顔が増え、聴者も聾者も関係なく笑顔でコミュニケーションをとりながら活動することができました。
本校生徒にとって、「共生」を考える一つのきっかけになりました。
参加していただいた生徒の皆さん、ありがとうございました。
3月の給食
3月は、もうすぐ卒業する皆さんからのリクエストメニューがたくさん登場しています。1月の能登半島地震の被害に遭われた方々は、今も大変な思いをされていると思います。給食を通して石川県の食文化を知り、被災された方々に思いを馳せる機会にしたいと考え、5日の給食では、石川県の郷土料理を実施します。
卒業式のお知らせ
向春の候、関係者の皆様、同窓生の皆様にはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、令和5年度の「卒業式」及び「卒業を祝う会」を3月9日に行いますが、今年度も本校幼児児童生徒及びその保護者、本校教職員、学校運営協議会と一部の学校関係者で行うことを御連絡いたします。
何卒、御理解の程よろしくお願いいたします。
高等部Presentsみんなで一緒に音楽づくり参加者大募集
みんなで一緒に音楽づくり参加者大募集
高等部では「総合的な探究の時間」に「共生」をテーマに学習しています。共生社会を考える一環として聴者と聾者が共に楽しめる音楽活動に取り組み「共生社会とは何か?」について考えていきたいと思っています。
そこで、一昨年度まで本校に勤務されていた和洋女子大学の外崎先生を講師に東青地区の高校生と本校高等部生徒の音楽づくり活動のイベントを企画しました。
先着6名程度ではありますが、ご応募お待ちしております。参加料は無料です。
こちらのリンクからお申込みいただけます。
https://forms.gle/iSvdqp9pAZmjxpHr9
キャッチボールをやってみた
アメリカ・メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手から贈られた、サイン入りグローブが本校にも届き、1月15日の3学期始業式において、全校幼児児童生徒に披露しました。
始業式後、早速、小学部児童がキャッチボールをやってみました。
まだ、うまく投げたり、キャッチしたりできませんが、「言葉のキャッチボール」のように、たくさん練習して、上手になってほしいです。
1月・2月の給食
1月24日から30日は全国学校給食週間です。1月25日の献立では、学校給食がはじまった当時のメニューを一部再現して提供し、学校給食の意義や役割を見直す機会としています。
1・2月の献立では、今年度卒業予定の皆さんの願いをできる限り叶えたいと考え、リクエストされた料理をたくさん取り入れています。
難聴児支援を考える会 家族の集い
1月7日(日)に東青地区難聴児支援を考える会「家族の集い」を開催しました。
本校の教育相談は個別の来談を基本として対応していますが、保護者の方から「学校で補聴器を付けているのは自分だけと思っている子どもに対し、他の学校にも補聴器を付けている子がいることを知ってほしい」といった御希望や、「他の親御さんとも話をしてみたい」という御要望を受けて、今回は、来年度小学校に在籍する予定のお子さんの御家族を対象に企画し、案内させていただきました。
初めての試みでしたが、7組の御家族に参加いただき、家族間の交流や異なる学校の子どもたちの交流が見られました。内容は以下のとおりです。
①家族単位での自己紹介
②保護者…ロジャーやUDトークの体験、懇談会
③子ども…たこ焼き作り、ゲーム
参加いただいた保護者の方から寄せられた感想を紹介します。
「1歳からこども園、3歳から療育にも通ってきた中で、難聴児に出会ったことはありませんでした。息子も来年度から1年生です。自分以外にも補聴器を付けているお友達がいるということを知ってほしかったですし、実際に遊んでとても楽しかったようです。私も他の親御さんとの交流や情報交換ができ、悩みや、学校との交流、家での生活など色々と勉強になりました。その他、実際にロジャーの体験をしたり、便利なアプリなど、難聴児を取り巻く環境が良くなってきていることも実感しました。今後もこの会が継続していくことを願います。そしてこれからも、難聴児家族の集いの交流が続けば良いなと思っています。このたびはありがとうございました。」
(来年度小学校1学年難聴学級在籍予定者の保護者)
「初めての試みにも関わらず多くの御家族が参加されて、各家庭での良い経験も悪い経験も共有する事で、今までは『一家族』で悩んでいた事が、『家族同士で考えよう』というベクトルに向いた感じがいたしまして、この事が何よりの収穫でございました。また、親同士の話し合いの時間、子供達は楽しくたこ焼きパーティーをしていたみたいで、娘に感想を聞いたところ、『補聴器を付けている子ばっかりで安心した』という事でした。娘は現在小学2年生ですが、2歳から補聴器を付け始め、日常で周りの子とは違うということに違和感を感じていたんだと思うと、親としてのフォローが足りなかった、また誰にもうまく伝えられずに苦しかったんだろうと思い、胸が締め付けられる思いでした。メガネをしている大人や子供はたくさんいて、子供達も違和感がないかもしれませんが、補聴器を付けている大人や子供はやはり少ないのが現状です。聾=補聴器など、盲=眼鏡など、(抱えている障害に大小ございますが)自分を助けてくれる道具にまつわる子供達のストレスを少しでも軽くしていくためには、このような集いの機会は大事だと思いました。慣れない場に行くと疲れて不機嫌になる娘が、その日はニコニコして本当に楽しかったようです。」
(来年度小学校3年難聴学級在籍予定者の保護者)
参加いただいた御家族の皆様、ありがとうございました。家族間での交流が深まり、私ども専門家と呼ばれる者の支援が難しいことなどの支え合いが生まれることを願います。
R8_学校要覧(準備中)
R8_グランドデザイン(準備中)
■電話対応時間について
本校では、職員の業務負担軽減を図ることを目的に、電話対応時間を下記のように設定しております。
【電話対応を行う時間帯】
平日8時00分~16時30分
※勤務時間外、土・日・祝日、学校閉庁日は電話対応(取次)を行いません。
御用の方は、上記の時間帯におかけ直しいただくか、下記リンクの連絡フォームに用件を入力してくださいますようお願いします。後日、担当職員から御連絡させていただきます。御理解と御協力をお願いします。
【連絡フォーム】https://forms.office.com/r/wcbjeYSFtt