日誌

新着情報

青聾祭終了報告

本日、令和4年度青聾祭が行われ、無事終了しました。
今年度も、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、来校者を幼児児童生徒の保護者・家族に限っての実施ということで実施しました。
青聾祭の様子は後日また写真等でお知らせいたしますが、
青聾祭を見たいと思いながらも来校を控えてくださったすべての方(昨年度の私もその一人でした)に感謝するとともに、この日のために練習に励んできた幼児児童生徒たち一人一人の心に残る青聾祭となったことをご報告します。
ありがとうございました。

幼稚部 お店屋さんごっこ

9月29日(木)と30日(金)2日間にわたり幼稚部でお店屋さんごっこが行われました。今年のお店はケーキ屋、果物屋、パン屋、ハンバーガー屋です。お店見学での経験を生かし、自分たちで品物や看板を作りました。たくさんの先輩や先生方に来店していただき、「いらっしゃい、いらっしゃい。」「ありがとうございました。」と元気のよい挨拶が響き渡る賑やかなお店屋さんごっこになりました。





9月の学校の様子

9月になり、日中は暑くても、朝夕は大分涼しくなりました。
学校のグラウンドにも、トンボが飛び始めています。
花壇にはコスモスの花が、学校の周りの田んぼでは、稲刈りが進んでいます。
グラウンドから見える八甲田山は、色づいてはいませんが、山頂部に雲がかかることが多くなりました。
9月も様々な行事があり、幼児児童生徒は大活躍でした。
夏の暑さが和らぎ、勉強したりスポーツをしたりするのに、ちょうどいい季節となってきました。9月は、幼児児童生徒よりも教職員のほうに体調を崩される者が多く出ていますが、10月は通常の教育活動が行えるようにしたいものです。
10月22日(土)には、青聾祭が予定されています。
舞台発表等の練習が始まっています。
今年も一般には公開しませんが、子ども達は意欲的に練習に取り組んでいます。

第9回全国高校生手話パフォーマンス甲子園

 9月25日(日)に鳥取県倉吉市で行われた第9回全国高校生手話パフォーマンス甲子園に出場し、審査員特別賞を受賞いたしました。たくさんの応援ありがとうございました。
 また、本日(26日)11:42~のABAニュースで今回の受賞に関するニュースが放送されます。

10月の給食

りんごのおいしい季節がやってきました。10月から3月までの献立には、りんごをたくさん取り入れていく予定です。
 10月12日には韓国料理が、10月18日には宮崎県の郷土料理が登場します。お楽しみに。

10月献立.pdf

青聾祭(縮小開催)のお知らせ、来校自粛のお願い

今年度の青聾祭は、昨年度同様、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
規模を縮小し、参加を幼児児童生徒及び御家族、本校職員に限定して実施することといたします。
 御来賓、地域、交流校、後援会、同窓生等の皆様におかれましては、たいへん恐縮ですが、
御来校を自粛くださいますようお願い申し上げます。

寄宿舎 よさこい交流

9月5日(月)に本校寄宿舎で、青森公立大学よさこいサークル『(えい)()()sea(しー)』さんと交流会を実施しました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今回の交流会は3年振りの実施、そしてzoomを活用したリモートでの交流会となりました。

画面越しでのグループトークやよさこい演舞体験に、はじめは少し緊張気味でしたが、徐々に笑顔も増え、積極的にコミュニケーションを図る姿が見られました。短い時間ではありましたが、舎生の皆さんにとって大切な思い出となったはずです。

(えい)()()sea(しー)』の皆さん、事前の準備から当日までの間、たくさんの御協力をいただき、本当にありがとうございました。
 
 

幼稚部 お店見学

 9月7日(水)、サンロード青森でお店見学を行いました。

事前学習で去年の振り返りを行うと、「バスに乗って行くよ。」「サンロードに行くよ。」「昨年はケーキを買ったよ。」などと経験したことを思い出して質問に答えていました。また、子ども達は、買い物学習で好きな物を買うこととお遣いをすることを知り、当日までの間にママと話し合いを積みました。

残暑の厳しい当日でしたが、買い物へのわくわく感は暑さに負けることはありません。サンロード青森に着くと、晩ご飯の材料のもやしや豚バラ肉、ニンジン、トマトや自分で欲しかったパンやジュース、ケーキなどが、どのコーナーにあるのか一生懸命探しました。どの子もお目当ての品物を見つけたり選んだりする目は真剣そのもの。お家で待っているママと、家族と、今日はどんなことを話しながら食卓を囲むのでしょうね。






夏季休業中の職員研修

 去る7月27日、7月28日に校内研修、8月19日に青森県特別支援教育研究会聴覚障害部会研究大会が行われました。

 7月27日の研修会には、佐藤紘昭先生を講師にお招きし、「聴覚障害児のコミュニケーション能力の向上を目指した指導と実践事例」というテーマでご講演いただきました。子どもたちへの具体的な指導・支援に関することから学校経営に関することまで、幅広い事柄についてこれまでの実践事例をもとにお話しいただき、日々の校務や子どもたちとのかかわり方について改めて見つめ直す機会となりました。

 7月28日は校内ICT研修会を行いました。事前アンケートに基づき、各教職員のニーズに合わせたグルーピングとテーマで、実際にiPadやパソコンでアプリを操作しながらの演習を中心に行いました。研修終了後は、実際に使ってみることで良さがわかった、少人数グループで質問がしやすくわかりやすかったなどの声が聞かれました。

 8月19日の研究大会は、八戸、弘前、青森の聾学校3校をつないだオンライン開催となりました。幼稚部、小学部、中学部、寄宿舎、養護教諭の五つの分科会に分かれ、授業研究会や情報交換会を行い、3校で活発な意見交換や質疑応答が行われました。