日誌

新着情報

3月の学校の様子から

本日で令和4年度の最後となります。
例年より雪解けが早く、グラウンドにも雪がほとんど残っていません。
3月24日(金)には修了式がありました。全員そろっての修了式で、1年間の学習を全て終えた証の修了証書を全員が受け取りました。子どもたちは1年間よくがんばりました。

1年間、本校の教育活動に御理解と御協力をいただきありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

寄宿舎行事紹介

~節分~
2月2日、一足早く自分の心の鬼を退治すべく“豆まきゲーム”を行いました。
白熱した戦いが見られた後は、幸せを呼ぶ”鬼(福)笑い”で大笑い。
舎生のみなさんは、心の鬼を追い出し、笑顔と幸せを呼び込んでいました。




~ひな祭り~
3月1日、全員で「ひな人形」になって記念写真を撮りました。
おひな様をかたどった生菓子を食べ、本物のひな人形も眺めて、桃の節句をみんなで祝いました。

幼稚部おわかれ会

幼稚部のおわかれ会を行いました。

年長の二人は、ランドセルを背負って花道を通って入場。いつもと違う服装でなんだか誇らしげです。会では、卒業制作を発表したり、手作りのプレゼントを渡し合ったりしました。写真鑑賞では、小さい頃の自分を見てちょっと恥ずかしくなったり、大声で笑ったり。二人とも心も体も大きくなったね。最後は、くす玉を割って(ん?割れなかった?)退場。小学部でも元気と笑顔いっぱいの二人でいてね。





令和4年度卒業式無事終了の報告

本日(令和5年3月11日)令和4年度青森県立青森聾学校卒業式を行いました。
幼稚部修了生2名に修了証書を、高等部普通科卒業生6名に卒業証書を授与しました。
卒業式の詳細につきましては、後日改めて掲載しますが、無事終了しましたことを報告いたします。
来賓としてPTA会長、学校評議員、いじめ防止専門員の6名にご臨席賜りました。ありがとうございました。

3月全校朝会

 3月7日の全校朝会は、表彰、青聾良くし隊の発表、図書委員会からの表彰を行いました。

朝会が始まる前には、3月11日(土)の卒業式に向けて、手話を確かめながら卒業式の式歌の練習を全員で行いました。生徒会役員は司会の練習やマイクの準備などに頑張っていました。そして図書委員会からは、一年間でたくさん本を読んだ人の表彰が行われました。これからもたくさんの本を読んでほしいと思います。

 最後に生徒会長が「卒業式や修了式まであと少し。安心安全に過ごせるようにみんなで気を付けましょう。」全校児童生徒に呼びかけました。





南高校との交流

 2月17日(金)、青森南高校へ招かれ、スノードーム作りやコミュニケーションゲームを行いました。二回目の交流ということもあり、早々に打ち解け合い、好きなゲームやアニメの話で盛り上がったり、互いの学校生活について語らい合ったりしました。UDトークや筆談など、各々が一番分かりやすいコミュニケーション手段を自分で選んで交流を図ることで、楽しく充実した交流を行うことができました。今年度の交流は、これで終了しますが、来年度はより充実した交流を行っていきたいと思います。





2月の学校の様子

 2月は、あっという間に過ぎてしまった感があります。吹雪いて学校へ来るのが大変な日もあれば、青空が見えて春を感じさせる日もありました。少しずつ、3歩進んで2歩下がるような感じですが、季節が春へ向かっていることが実感されました。
 2月の日誌にはあまり記事が載っていませんが、他にもいろいろなことがありました。ちょっとだけ紹介をします。節分の行事は寄宿舎でも行いました。高等部の生徒も「心の鬼」について考えました。10日には小学部一日入学がありました。小学部の授業を体験した5歳児さん、迎えた小学部の子どもたち、来年度への期待が膨らんだと思います。私は15日に中学部の自立活動の授業を参観しました。中体連の卓球の試合で負けた友だちにどう声をかけたらいいのか迷ったときのことを作文にして発表し、互いのそれぞれの気持ちを交流していました。互いを思いやる気持ちが上手に伝わればよいなと授業を見て思いました。
 校庭のトドマツは青空に向かってまっすぐ伸びています。子どもたちもまっすぐのびのびと育っています。いよいよ卒業を迎える3月です。最後までしっかりと教育活動を進めていきます。

3月の給食献立

3月は、春の訪れを感じることができるメニューを取り入れています。また、もうすぐ卒業する皆さんへのお祝いの気持ちをこめた献立になっています。

3月献立予定.pdf

令和4年度 ドリカム人づくり推進事業「服部未佳さん講演会」

 高等部では、1月31日(火)、ABA青森朝日放送アナウンサーの服部未佳さんをお迎えして、「『伝える』ということ」をテーマに講演会を行いました。
 今年度、高等部は、健聴者と聾者が互いに寄り添い、共生していける社会を作っていくことを目指し、「手話の魅力」を広げる様々な取組を行っています。
 服部さんには、ご自身の経験をもとに、健聴者の目線から見た手話の魅力や思いを伝える方法について、お話しいただきました。
 生徒たちは、講演会で「相手を意識した伝え方」や「強い思いほどシンプルに伝えることが大切であること」を学んだ後、2月23日に開催する成果発表会「広がれ!手話の魅力 in サンロード」に向け、どのように「思いを伝える」のか、企画の見直しを始めていました。
 今後の表現活動や創作活動に向けて、実り多い時間となりました。



「広がれ!手話の魅力 in サンロード」のお知らせ

 高等部では「総合的な探究の時間」の一環として、手話の魅力を啓発する活動に取り組んでいます。
 その集大成として、「広がれ!手話の魅力 in サンロード」と題し、2月23日(木)、サンロード青森サンホールにおいて、成果発表会を開催いたします。
 高等部の生徒たちが、手話の魅力を精一杯発表いたしますので、ぜひお越しいただければと思います。

 以下は、高等部の生徒が作成したホームページです。