日誌

新着情報

全校造形作品作りを行いました!

9月14日(月)、弘前大学名誉教授の岩井康賴先生を講師にお迎えし、「みんなで版画を作ろう! ~目でみて、音をみて、手で触る凸凹~」を開催しました。幼稚部から高等部までの全校幼児児童生徒が参加し、版画制作に挑戦しました。

こどもたちは、さまざまな形や手触りの素材の中からお気に入りを選び、「どんな作品にしようかな」と想像を膨らませながら制作をスタート。素材を切ったり貼ったりしながら、一人一人が自分らしい表現を追求し、夢中になって活動に取り組んでいました。完成した版は、岩井先生が一枚一枚丁寧にインクで刷ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

活動の最後には、生徒代表がお礼の言葉を発表しました。

「自分の考えを作品に表現することができてうれしかったです。みんなもよい作品を作っていました。岩井先生、ありがとうございました。またやってみたいです。」

こどもたちは、素材の面白さや表現する楽しさを感じながら、充実した時間を過ごすことができました!

 

寄宿舎 夕涼み会

9月8日(火)に寄宿舎で夕涼み会を行いました。

おやつの時間には、かき氷係や焼き物係に分かれ、みんなで協力しながら準備や調理を行いました。フランクフルトや焼きマシュマロ、焼き鳥もおいしくいただきました。

また、恒例の手持ち花火や迫力ある打上花火では、花火の光に集まる虫や、打上花火の大きな音に驚きながら、みんなで楽しむことができました。

天候にも恵まれ、夏の終わりを皆で分かち合うよい時間になりました。


高等部3年生がハローワーク青森を見学しました

手話のできる相談員と相談する生徒

 

求人票を検索する生徒

 高等部3年生が進路学習の一環として、ハローワーク青森を見学しました。

 見学では、手話ができる相談員の方との就職相談体験を行い、生徒たちは会話を楽しみながら相談の流れを学びました。また、働くために必要なことやハローワークの役割について説明を受け、実際に求人票検索も体験しました。

 今回の見学を通して、卒業後の進路や働くことについて理解を深める貴重な機会となりました。

第2回学校運営協議会開催、生徒も協議に参加しました!

8月31日(月)、第2回学校運営協議会を開催しました。

今回は、初めて高等部3年の生徒も参加し、1学期の教育活動の報告や、新校舎への移転を見据えて児童生徒に実施したアンケート結果を発表しました。

1学期の教育活動の発表の様子

その後、「併設をチャンスに!学びを広げる学校づくり」をテーマに、生徒、委員、教職員が一緒になって熟議を行いました。生徒たちは自分の考えを発表し、委員の皆さんも熱心に耳を傾けながら、活発に意見交換をしてくださいました。

熟議では、「点字や手話を一緒に学ぶ」「両校合同の行事を行う」「2校のマスコットキャラクターを作る」「町内会と協力して地域のボランティア活動に取り組む」「合同であいさつ運動を行う」など、夢のあるアイデアや建設的な意見が数多く出されました。

協議で意見交換する様子

生徒の声と地域の皆さんの思いがつながる、とても有意義な協議会となりました。今後は、今回いただいた提案を大切にしながら、一つ一つ実現に向けて取り組み、併設のよさを生かした魅力ある学校づくりを進めていきます。

中学部・高等部ボランティア体験学習を行いました

8/27(木)中学部・高等部の生徒が、安田町会の方々と、地域のごみ拾いを行いました。学校周辺を中心に、ゴミ袋5つ分の空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻、食べ物の包装紙等を回収しました。
安田町会の皆様、ご協力ありがとうございました。