日誌

新着情報

幼稚部の交流及び共同学習

 本校では、8月18日(火)から2学期が始まり、子供たちは暑さに負けず、毎日元気に登校しています。
 幼稚部では、8月19日(水)認定こども園やすたに交流に行ってきました。
 今年度初めての交流を子供たちはとても楽しみにしていました。保育園のお友達の前で自己紹介したときは緊張していましたが、体操や制作活動では笑顔がたくさんみられました。
  

中・高等部 夏季休業中のリモート出校日

8月7日(金)中学部と高等部では、リモートによる学習会を行いました。
合同の朝の会の後、各学部、学年ごとの学習グループに分かれて、5教科の授業を行いました。
夏季休業中の宿題の進捗状況を確認し、1学期の学習内容の復習等をリモートで行いました。
画面越しに、全員の顔がそろい、元気な姿を見ることができました。
   
     

 

外部人材の活用による障害に対応した専門性向上研修会

7月30日に本校職員と難聴学級担当者を対象とし、弘前医療福祉大学 医療技術学科 言語聴覚学専攻 講師の成田智先生をお招きして、「人工内耳の基礎知識とハビリテーションの概要」というテーマで研修会を行いました。人工内耳のメカニズムやマッピング等についての基本的な内容についてお話いただきました。今まで人工内耳について詳しく聞く機会がなかったので、大変貴重な経験となり、興味深く聞くことができました。参加者からは「具体的にマッピングや音入れを知ることができた」「曖昧だった部分が明確になった」等の感想が聞かれました。今回の研修を元に、今後の教育活動に生かしていきたいと思います。