日誌

全校朝会で新校舎への引っ越しについてお話がありました

7月14日の全校朝会で、教頭先生から新校舎への引っ越しについてのお話がありました。

お話では、来年3月に新校舎へ引っ越しを行い、4月から新しい学校で学習が始まることが紹介されました。また、新校舎では県立盲学校と同じ校舎で学校生活を送ることとなり、互いを知り、交流を深めるための交流会も予定されていることが伝えられました。さらに、現在の校舎が建っている場所は、将来新しいグラウンドとして整備されることについても説明がありました。

子どもたちは、新しい校舎での学校生活に期待を膨らませながら、真剣な表情で話を聞いていました。

そして教頭先生から、「今の校舎で学ぶことができるのはあと259日です。長年私たちを支えてくれた校舎に感謝の気持ちをもち、一日一日を大切にしながら勉強や活動に取り組みましょう」とのお話がありました。

子どもたちは、新しい環境へのわくわくした気持ちとともに、たくさんの思い出が詰まった今の校舎への感謝の気持ちを感じている様子でした。残りの日々を大切に過ごしながら、この校舎での学びや思い出をさらに積み重ねていってほしいと思います。